シビックセンター(合同庁舎)

シビックセンターは、岡崎シビックプラザ内にある市民の交流の拠点となるように作られたもので、コンサートホールを備えるなど多目的に使うことができる場所です。

岡崎 シビックセンター


新しい街づくりの先導的役割を果たすことを目的に、岡崎市と国土交通省との連携によって「賑わいの創出」「地域社会のコニュミティー強化」「環境との共生」をコンセプトとして整備された施設です。
同じ敷地内に、岡崎市シビックセンターと、市内に点在していた国の6つの官署を集約した合同庁舎が並んでいます。




シビックセンター(写真左の建物)
1F:事務室・情報コーナー・図書室・資料室(ジャズコレクション)・喫茶レストラン
2F:岡崎支所・公証役場・土地家屋調査士会・司法書士会・
集会室・第一第二和室・和室・料理講習室     
3F:体育集会室・リハーサル室第一第二・第一〜第四講習室
4F:コンサートホール コロネット


合同庁舎(写真右の建物)
1F:岡崎税務署・岡崎公共職業安定所
2F:岡崎税務署
3F:名古屋法務局岡崎支局 登記部門
4F:名古屋法務局岡崎支局 総務課
5F:岡崎労働基準監督署・共用大会議室
6F:名古屋地方検察庁岡崎支部 岡崎区検察庁・東海農政局 岡崎統計・情報センター


JAZZの街 岡崎


シビックセンター1Fの資料室にJAZZの資料が展示されています。
JAZZの試聴もできるようになっています。
毎年11月にはJAZZ Streetと銘打って、市や街をあげてのジャズのイベントが開催されます。

岡崎 シビックセンター JAZZ岡崎 シビックセンター JAZZ


内田修ジャズコレクション
岡崎 シビックセンター JAZZ内田修 「ドクタージャズ」「Dr.U」こと内田修さんは、岡崎市内で外科病院を営む傍らで、学生時代にであったジャズ(JAZZ)にのめりこみました。 1950年代当初より、日本では滅多に手に入ることのなかった海外の10inchLP盤や、モダンジャズ期のオリジナルレコードなどのコレクションをスタートしました。 内田修さんはそれだけにとどまらず若手ジャズメンの達を育てることにも情熱を傾け、「ドクターズ・スタジオ」と呼ばれた病院内のスタジオで練習をした現在ジャズ界を引っ張るトッププレーヤーがたくさん居たそうです。 1993年の病院を閉じるときに、レコード12308枚を始めとした貴重なコレクションを岡崎市に寄贈されました。このコレクションをデータベース化して、音源のデジタル化などを進められました。 2002年にオープンしたシビックセンターに、資料室を設けこのコレクションが展示されるようになりました。全国的にもとても珍しいものです。

住 所:岡崎市羽根町字貴登野15番地
電 話:0564-72-5111
アクセス:名鉄バス 北羽根
駐車場:あり